2010年12月3日金曜日

ネットワーク演習Ⅱ 「Twitter上にもうひとりの自分をつくろう」

ネットワークの課題2つ目の中間報告です。

「ペットは飼い主によく似る」ということで、飼っているインコの行動を観察しつつ、
インコのキャラクターのボットをベースに製作してみようかと思いました。
この案で行くと名前がPひろになりそうです(kwgc3命名)
今のところ@mr_pee3というアカウントで、インコのボットが試運転中です。
ちなみに飼ってるインコの自分に似ている点
・食い意地が張っている
・インドア・部屋から出たがらない
・調子がいいとべらべらしゃべる
・飽きやすい
・すぐ寝る
何かまだあった気がするのでもうちょっと観察してみます

Twitterでの自分の振る舞いについて振り返ってみると
・フォロー・フォロワーともに、実際の知り合いが多い
・だからあんまり知らない人とTwitterでやりとりしたことはない
・大学での事、ゲームの事、アニメの事、近所の事、バイトの事(本の事)についてよくしゃべる
・ツイートの間隔にむらがある(ツイートしない日も多い)
・リプライでないツイートは短い事が多い
・思いつきでしゃべる
・!と…を多用する
・毒のある返信をする?(リアルでもその気が…)

のような特徴があるかなと思いました。
発言内容のジャンルとか、あとは言葉のくせ?(!と…をよく使う所とか)を活かして自分っぽさを出したいです。

話題や口調から自分の特徴を出すことと、インコのキャラクターを立てる事がうまく両立できるかどうかが不安です。
ゲームの話題ばっかりするインコとかどうなのそれ何なのみたいな…。それじゃあインコ要らなくないかみたいな…。
でもボットのキャラは立てたいなあと思っています。
このあたりどちらに重きを置くかとか、そういうことも考えていきたいなと思います。

2010年7月13日火曜日

ネットワーク課題2 ViZiMOでオルタナ東京 最終報告

ネットワーク課題2つ目、オルタナ東京の最終報告です。

■課題作品:「いけふくろうのもり -池袋緑化計画-」




























ViZiルームはこちら
http://vizimo.jp/works.html?userid=6794&ar=9926


課題のテーマは「オルタナ東京」、「オルタナティブな、情報化された、想像上のMACHi」ということで したので、
もしも池袋が森になったら?という考えのもと制作を進めました。
池袋駅前~サンシャインビルまでの簡略化された町並みの中で、
バズーカやローラーを使用することによって街を緑化していくコンテンツです。
左上のスクリーンショットが道具使用前、右下のスクリーンショットが道具使用後の様子の一例です。

バズーカを建物や街灯などのオブジェに向けて撃つと、衝突したオブジェクトが緑化します。
地面をローラーで引くと、ひかれた歩道や車道が緑化します。
普段ごちゃごちゃ・ごみごみしている池袋を、あなたの手ですっきりさせてみましょう!

■コンセプト
この作品は先に書いた通り、「もしも池袋が森になったら?」というコンセプトのもと制作しました。
池袋は都内の駅でも利用者が特に多く、平日休日問わずとてもにぎわっている街ですが、
特に繁華街の方面に関しては
・ごみごみしている
・人混みがすごい
・建物がごちゃごちゃ
・空気が悪い気がする
といった悪いイメージも多いのではないかと思います。
私はこの「ごちゃごちゃ、ごみごみしているように感じる」理由は、「池袋の町にあふれ返っているものが人工物だから」なのではないかと考え、ならこの街中の人工物を植物に置き換えてみたら街の姿と印象はどのようになるだろうか、もしそうなったら面白いのではないだろうかと思い、この「街の緑化」コンテンツを制作することにしました。

また、インタラクティブなコンテンツであることも課題の約束事にあったので、最初から森にするのではなく、プレイヤーの手で街を緑化していくコンテンツに決めました。
街は森を開拓して作られますが、このルームの中では街を開拓して森を作っていきます。

道具とオブジェクトの対応ですが、
バズーカ→建物、街灯、バス停など、地面以外のオブジェクト
ローラー→車道、歩道、横断歩道
となっています。
最初はすべてのオブジェクトがバズーカによって変化していましたが、プレイヤーの操作(使う道具)とオブジェクトの変化に関連があった方がしっくりくるのではないかと考え、地面には地ならしに使うローラーを対応させることにしました。

■特徴
・街の再表現
 池袋の街並みを完全に再現するのはもちろん無理ですが、それでも池袋だと分かってもらえるように、「特徴的な形、目立つ形の建物」をいくつか実物に似せて作成&配置し、この実物に似せた建物同士に出来た隙間を埋めるように普通の建物を配置していきました。
実物を再現した建物の例:














フクロウ交番














東急ハンズと向かいのゲームセンター
他にもたくさんあります!駅前の通りとかサンシャインとか特に。

・緑化に関して
 道具によって建物や地面が植物に変化しますが、建物全部がただの木や草になったり地面が全部芝生になったのでは、完全に緑化が終わった際に池袋の町としての原型がとどまらなくなってしいます。
それだと面白くないし課題の意図にも添えていないと思ったので、緑化する際にいくつかのルールを設けました。
歩道→芝生
車道→水路
横断歩道→ハスの葉っぱ(上に乗って渡れる)
また、可能そうなものは元の建物の用途を少しだけにおわせる様な変化をさせました。
例えば下の画像のオブジェクトは60通りにあるシネマサンシャイン(映画館)を再現したものですが、














これを緑化すると














こんな風になります。見えにくいので回り込んでみると















木のスクリーンと切り株のシートの映画館が出来ています。
これはスクリーンが若干無理やりな例ですが、他にも飲食店が切り株の椅子とテーブルの空間になったり、ゲームセンターが公園に変化したりします。あまり書くとネタばれになるのでこのへんで。
この調子で、緑化をしても街としての特徴をちょっと残す工夫をしました。

■その他
箱庭コンテンツなのでクリアの概念はありません。…無かったのですが、ゲームを終了する手段が「終了ボタンを押すこと」だけだと寂しいので、ルーム内のある場所へ行くとルーム内の操作でゲームを終了することが出来るようになっています。
この方法でゲームを終了しなければならないことは無いので、この仕組みは完全に自己満足ですが…。

また、制作当初は1人用のルームとして作成していましたが、作成途中で主な装備オブジェクトが2つになったため、道具を分担して作業した方がラク&楽しいだろうと思い、4人用のルームにしました。
オブジェクト変化を起こせる道具は2つしかありませんが、一応ルーム内には車、果物、拳銃などの装備可能オブジェクトが用意してあるので、残りの人はそれで遊んだり、あるいはバズーカを奪い合うなどして遊ぶこともできます。上記のゲーム終了方法では、最初にその操作を行った人に勝利のメッセージが出るので、それをめぐって競争することもできます。

長くなりましたが、これにて最終報告を終わります。
容量の限界などに悩まされながらも、楽しんで制作することが出来ました。
内緒にしておきたかったのでここには書いていないことがたくさんあります。よかったら是非遊んでみてください。
それでは!

2010年6月18日金曜日

ネットワーク課題中間報告 

ネットワーク課題二つ目、「オルタナ東京」の中間報告です。

「水上都市iKEBUKURO」

私はよく池袋駅の東口方面を利用するのですが、良くも悪くも雑多でごちゃごちゃした印象があります。
そんな安っぽい所が好きだったりもするわけですが、誰の目から見てもお世辞にもきれいな街とは言えません。

そこで、雑多でごちゃついて感じられる原因の一つである建築物や道路を、自然物である木や植物に置き換えたら、逆にとてもいい景色になって面白いのではないかなと思いました。

具体的には、まず池袋の地名にちなんで巨大な池をつくり、水上に展開される緑化都市として池袋を再構築します。

この中で出来ることとして、
A:銃か何かをスタート地点に置いておいて、それで建物を撃つと草花が生える。
B:銃で撃つと、撃たれた対象が建物/植物と交互に切り替わる。
のどちらかを用意しようかなと思っています。
どちらをとるかによって、まちの再現のルール(?)が変わってくるのですが、
Aの場合は、ランドマークとなる有名な建物は建築物のまま残し、周辺のごちゃっとした部分を最初から植物に置き換えておきます。残された建築物を撃つとそこから草花が生えます。
Bの場合は、ゲーム開始時はだいたい全ての建物が(ランドマークかそうでないかを問わず)建築物のまま再現されており、どれでもいいから撃つことによって、撃たれた対象が緑化します。撃てば撃つほど緑化した建物が増えていきます。
Bの方が面白そうなのでBをやりたいのですが…繁華街とか商店街を再現するのが難しそうで悩みます。

余裕があればゲームっぽくしたいと思っています。
今考えているのは、「いけふくろうの像のいけふくろうが無くなってしまったので、それを町の各所でヒントをもらいながら探してきて下さい!」といったストーリーの物です。
ジュンク堂で物知りな人に教えてもらったりサンシャインの展望台でまち中を眺めたりして、情報集めてフラグ立ててふくろう発見を目指します。
うっかりキャッチセールス(敵キャラ)につかまるとゲームオーバーになります。
このゲームの過程でも緑化/標準化のスイッチが何かの役目を果たせるようにしたいです。緑化するとアイテムが落ちてるのが見えたりとか。

あとはゲームにするかどうかはともかくして、まちを歩きまわる中で、各所で表示されるメッセージから池袋の豆知識を得ることが出来るようにしたいと思います。

現在の進行状況ですが、とりあえずこの案で行こうと思ってから一から作り直し、土台となる池が完成したところです。何度かViZiMOで作ってみたのですが、思った以上に操作が難しく苦戦しております。

以上、正直ここまで出来る気はあんまりしないのですが…目標というより理想の中間発表でした。なるべく実現させたいです。

2010年6月15日火曜日

ネットワーク前期課題2中間報告 のおぼえがき!

ネットワークの課題二つ目「オルタナ東京」の中間報告………の下書き、というか覚書です。
案を忘れないうちに書いとこうと思います。

案1.伝説のいけふくろうを探せ!(池袋)
池袋駅地下にある待ち合わせスポットのいけふくろうの像が誰かの手によって隠されてしまい、それを駅周辺の有名スポットを巡りながら探すという設定の、宝探しゲーム風コンテンツです。各スポットを巡ることによってヒントを得たり、フラグがたったりします。多分。

案2.水上のまちiKEBUKURO(池袋)
安直に地名を使ったコンテンツです。
巨大な池(水たまり)を作り、その上に駅周辺スポットを配置していきますが、それら全部を草花や魚、木などの自然物に置き換えて表現します。
サンシャイン→巨木、60通り→両脇に花をたくさん配置、西口公園→ハスの葉っぱが敷き詰めてある
とか。そんな具合に…。スポットは建物が多そうなので、表現の仕分けが大変そうです。
あとそもそも原型を殆ど留めなくなりそうな気が。池袋だって分からなくなりそうな予感が。
ちなみに池袋の語源はメトロポリタン付近に袋状の池があったと言われ、それが語源であるというのが有力ですが、はっきりとは分かっていないそうです。

案3.もじのまち(池袋、吉祥寺)
「情報化された」まちと聞いて、「情報化…情報化…文字化!(カッ)」となって思いついたこれまた安直な案ですが…
駅周辺の再現する建物、通りなどを、全てアルファベットパーツを用いて英単語で表現します。
単純だけれどちゃんと作ったら結構見た目面白そうな気がしないでもないのですよ…
子供の英語教育にも少しは役立つかもしれないと思ったけれど、そのくらいの子供はそもそもViZiMOしなさそうですね。
あ、あと頑張れば地図として役に立ちそうな気もしなくはないです。くどいくらい通りの名前とか書いてあるので…。

案4.ズ―キー●ーKiCHiJOJi(吉祥寺)
井の頭動物園の動物が何頭か吉祥寺駅周辺に逃げ出してしまいました!探して捕まえてください!
……みたいな雰囲気のゲーム系コンテンツです。
動物のパーツってないので、自作するとしたら結構大変そうです。

2010年5月13日木曜日

ネットワーク3年前期課題:日本国内特別天然記念物めぐり



kmzファイルはこちら

GoogleEarth上にマッピングされたアイコンを辿って、国内の特別天然記念物全75種をめぐることが出来るコンテンツを作成しました。
特別天然記念物という言葉を知らない人はほとんどいませんが、では具体的にどんな物がどれくらいあるのか答えられる人もあまりいないと思います。
知っているようで知らない日本の自然を、多くの人に認識してもらえたらなと思い、このコンテンツを製作しました。
興味をもたれた方はぜひ現地に赴かれてはいかがでしょうか。

アイコンをクリックすることで説明や写真を見ることが出来ます。
また補足ですが、GoogleEarth上の画面左側のコンテンツリストでは、アイコンが
・1県ずつのもの
・2県以上にまたがるもの
・動物
の順に上から下へリストされています。一県ずつのものは上から順番にクリックしていくと北海道から南下していきます。

主に名勝地などのいくつかの記念物は、GoogleEarthと実際の写真を重ね合わせた風景を楽しむことが出来ます。こちらも写真を終了してからクリックすると、説明が見られます。
写真オーバーレイでお勧めなのは黒部渓谷3枚です。

また、全てのアイコンは特別天然記念物に指定された年月日にマッピングされているので、
時間ツールを操作することにより、特別天然記念物指定の推移を見ることが出来ます。
調べたところ、多くの記念物は1952年3月29日に指定されていたので、実際動かしてみると急に増えてしまってあまり面白くないのですが…。
このことは天然記念物指定が以前から行われており、特別天然記念物の制度が後から出来たことによるようです。

75種マッピングするのは大変でしたが、こういったテーマは好きなので楽しんで取り組めました。作成するうえで特別天然記念物について色々知ることもできて良かったと思います。

このコンテンツを制作するにあたって、主に以下のサイトを参考にさせていただきました。
社団法人 農林水産技術情報協会 http://www.afftis.or.jp/
国指定文化財 データベース http://www.bunka.go.jp/bsys/index.asp
ウィキペディア http://ja.wikipedia.org/wiki/

2010年4月30日金曜日

ネットワーク課題中間報告




インダス3年次前期ネットワークの授業の課題の中間報告です。

GoogleEarthを使った架空旅行
テーマ:特別天然記念物めぐり

前の記事にも書きましたが、テーマはこのままで行こうと思います。
天然記念物は文化遺産とは基準が異なり、
「その土地に古来から存在し、天然のままで残っているか、あるいは殆ど人為の影響を受けないでいるもの」
が対象となっています。
特別天然記念物は現在75件登録されていますが、件数が多いこともあり、
一部の有名なものをのぞいてはあまり知られていないものが多いのではないかと思いました。
天然記念物に指定されたものは、保護する必要がある→他に見ることの出来ない珍しい事象であることが多いので、
純粋に珍百景を巡って楽しむように気軽に、国内のすてきな自然と出会える旅を企画してみたいなと思います。

ただ記念物をマッピングしてもあまり面白みがないので、今日教わったタイムラベル?などを利用してコンテンツを充実させたいです。
今のところ考えている案としては、登録された日付がわかっているので、その日付にあわせてそれぞれのアイコンを表示開始させようかなと思っています。
また前の記事では75種すべてはマッピングせずに、いくつか選んでマッピングすると書きましたが、
やっぱり75種マッピングしておいて、ムービー作成時にだけピックアップして何個かだけ巡る、という方法をとろうかと悩んでいます。
選び方も難しいけれど、75種全部のせるのも時間がかかるし重くなりそうです。どっちをとろうか。
あとは住所がわからないので地図上で細かく探せないのが難点です。もうだいたいでいいかな…

とりあえずいろいろ模索しながらこのテーマで頑張ってやっていこうと思います。

動画投稿&はりつけ練習

YouTubeに動画を貼付ける練習です。


あれなんか小さい…